
ゴルフの聖地セント・アンドリュースを含む世界の一流コースを忠実に再現し、ボールの軌道をリアルにシミュレートした本格的なゴルフゲーム。
収録されているゴルファーは、現在PGA TOURの第一線で活躍するタイガー・ウッズやヴィジェイ・シンのほか、アーノルド・パーマーやジャック・ニクラウスなど、往年の名プレイヤーも実名で登場する。
ゲームモードは、好きなコースを選んで2~4人のコンピュータープレイヤーとラウンドするクイックプレイ、ツアープロのルーキーとなって数々のツアーで伝説のゴルファーたちと対戦するレジェンドツアーなどが用意されている。
また、ワイヤレス通信機能を使用すれば、プレイヤーが育成したゴルファーで最大4人による対戦プレイが可能。自分のキャラクターは、名前/ルックス/服装を自由に設定でき、獲得賞金によって能力がアップする。(Rei from Chiba)
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ゴルフの聖地セント・アンドリュースを含む世界の一流コースを忠実に再現し、ボールの軌道をリアルにシミュレートした本格的なゴルフゲーム。
収録されているゴルファーは、現在PGA TOURの第一線で活躍するタイガー・ウッズやヴィジェイ・シンのほか、アーノルド・パーマーやジャック・ニクラウスなど、往年の名プレイヤーも実名で登場する。
ゲームモードは、好きなコースを選んで2~4人のコンピュータープレイヤーとラウンドするクイックプレイ、ツアープロのルーキーとなって数々のツアーで伝説のゴルファーたちと対戦するレジェンドツアーなどが用意されている。
また、ワイヤレス通信機能を使用すれば、プレイヤーが育成したゴルファーで最大4人による対戦プレイが可能。自分のキャラクターは、名前/ルックス/服装を自由に設定でき、獲得賞金によって能力がアップする。(Rei from Chiba)
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アイレムのパチンコ実機シミュレーションシリーズの7作目。今回の収録機種は「CR江戸っ子源さんL7」と「CR江戸っ子源さんM6」。通常攻略モードでは時間や持ち金を気にせず、好きなパチンコ台を攻略できる。もちろん、釘の状態や大当り確率も自由に設定可能。実戦攻略モードではパチンコホールを3Dフルポリゴンで表現し、さらにポイントカード制の新仕様も追加されている。このモードでは制限時間内にどれだけの出玉を稼ぐことができるかを挑戦していく。
液晶ビューモードでは、リーチデモや大当りデモ、各種演出デモ等、パチンコ台のさまざまな液晶演出を鑑賞することもでき、キャラ紹介モードでは源さんをはじめ各キャラクターのプロフィールを見ることができる。シミュレータとしてもゲームとしてもパワーアップされているので、実機攻略に役立ててみては。(樋口浩二)
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大人気のデータアクションRPG「ロックマンエグゼ」シリーズの第4弾。特に今作は2バージョンが用意され、それぞれで用意されたトーナメントや参加者、細かいストーリー、出現するするソウル形態も異なる。
今回から新システム「ソウルユニゾン」が加わり、より戦術的なアクションバトルが楽しめるようになった。倒した対戦相手の戦い方(ソウル)に共鳴し、ロックマンの姿や能力までも変身させることができるようになっている。また「ダークチップ」というピンチの時に出現する闇のチップを用いることで強大な破壊力の武器を手に入れることも可能。しかしこのダークチップを多用すると「ダークソウル」という闇の心にロックマンは支配されてしまう。
今作『ブルームーン』バージョンに登場するソウルは「ブルースソウル」「ナンバーソウル」「メタルソウル」など。また『レッドサン』バージョンにも通信ケーブルを接続することで相手のトーナメントに参加できる。(岡田幸司)
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いつでもどこでもプレイ可能。これであなたもパチスロ北斗の拳マスターになれる。初心者には用語の解説や液晶演出の解説、慣れた方には更なる状況の理解を。DSならではのダブルスクリーンやタッチスクリーンで、実際に打ってる感覚を再現。演出解説を搭載した実機シミュレータだから、「パチスロ北斗の拳」のあらゆる状況を理解できる。さらに演出クイズによる昇段アップがあるので気楽に学習可能。
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コナミとディズニーが強力タッグ。ミッキーマウスをはじめとするオールスターキャラが出演する、夢のサッカーゲームがゲームキューブに登場。簡単な操作で多彩なパスやシュートがくり出せるほか、マジックを使ったスペシャル技も用意。リアルのサッカーゲームにはないディズニーらしいファンタジックな演出が盛り込まれている。
チーム数は全部で8つ。ドナルドやグーフィーがキャプテンを務めるオリジナルチームで構成されており、愛らしいアクションも見どころのひとつだ。収録されているモードは3つ。すべてのチームと戦っていくチャレンジカップ、全8チームによるトーナメント戦を争うドリームカップ、最大4人までの同時対戦&協力プレイが可能なエキシビションだ。また、本作は同時発売となる同名タイトルのゲームボーイアドバンス版と連動し、それを行うことでアイテムの交換などができる。(池村慎一)
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パソコンのモニターをバーチャル水槽として、熱帯魚などを育てることができる人気熱帯魚ソフト。「ビジュアル・エディション 水中庭園」シリーズは、3Dグラフィックスとアニメーションに特化しており、熱帯魚やアイテムを圧倒的に美しく、より自然な動作で正確に再現している。
本ソフトはディズニーアニメの主人公にもなった熱帯魚「クマノミ」を育成するもので、搭載されているのは「クマノミ」と「カクレクマノミ」の2種。もちろん水槽内のパーツには、クマノミと仲良しのイソギンチャクも用意されているので、クマノミがイソギンチャクに隠れる場面を見ることもできる。
また、水槽をスクリーンセーバーとしても設定したり、見たい魚に焦点を当てて楽しめる「追尾機能」、泳いでいる魚に近づく「ズームイン機能」を搭載。水槽内が寂しかったら、現実と同様に「他の海水魚を買ってきて入れる」ことも可能なので、いろいろな魚を飼いたい人も安心だ。(三井貴美子)
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本製品を家庭用テレビゲーム機「NINTENDO GAMECUBE」本体底部に装着することで、GAMEBOY、GAMEBOY COLOR、GAMEBOY ADVANCEの専用ソフトがNINTENDO GAMECUBEのコントローラにより、家庭のテレビ画面でプレイ可能になる。
また『ゲームキューブ用GBAケーブル』を使用することで、GBAをコントローラとして操作することも可能。外出先では携帯機を使って友達と通信や対戦をし、自宅では本製品を使ってテレビ画面でキャラクターを育てたりと、じっくりRPGといった楽しみ方はいかがだろうか。(林田信浩)
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GAMEBOY ADVANCE用ソフトで人気の横スクロールアクションゲームがNINTENDO GAMECUBEに登場、3Dホラーアクションとして、よりパワーアップされたのが本作だ。可愛い女の子と男の子がハロウィンの日に不思議な世界を冒険する。
ゲームは墓地、ホーンテッドハウス、秘密の研究所の3つの舞台を元に全24ステージで構成。幻想的雰囲気や恐怖感が3Dモデリングされた世界で表現され、炎や霧、雪などのエフェクトもクオリティが高い。主人公の2人、魔法使いに仮装した女の子アンと小悪魔に仮装した男の子グレッグは、ハロウィンの夜にお菓子の家を求めて森に入る。この森で不思議な世界に足を踏み入れてしまうところから物語は始まる。プレイヤーは、2人のキャラクター性や得意技を生かして、さまざまなトラップや謎を解き明かしていこう。
まるで遊園地にいるかのような気分を味わえるアトラクション形式のゲームなので、子どもから大人まで楽しめる。案内人キャラクターとシナリオナレーションに起用された声優の風間勇刀が、絵本や童話のような世界観を創りあげている。(岡田幸司)
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PS2やGBAで発売され、世界のサッカー強豪国の選手が実名で登場する「実況ワールドサッカー」シリーズの、2002年データーバージョン。選手の顔や体型のみならず、ドリブルやシュートといったアクションもリアルに再現されているサッカーゲームだ。
本作では組織プレーによるフォーメーションや選手の動きが強化され、各国のチームバランスも多少変化している。それにより、敵国のフォーメーションに合わせて自国の作戦やシステムを変え、ポジションに適合した選手を割り当てる楽しみも増えている。コーナーキックやセットプレイも前作同様メーターフレーム方式で、自在なプレースキックが可能。ボールを蹴る強さ、軌道の高低、カーブの強弱を視覚的に調整して、ピンポイントで狙った場所へ撃ちこめるシステムだ。実況がリアルタイムに叫んでくれるので試合の臨場感も今まで以上に伝わってくる。
また、各選手の表情が豊かになり、膨大な量のデモも用意されているばかりか、日本代表選手も代表候補から自由に選択できるようになった。(岡田幸司)
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1992年にPCエンジンCD-ROM2で発売され、伝説の名作として今なお語り継がれている超大作RPG「天外魔境」。長い年月を経て、GAMECUBEに豪華リメイク版として登場することとなった。オリジナルの2Dグラフィックの良さを生かしつつフィールドを3D化するなど、意欲的な移植に好印象が持てる。
『天外魔境II MANJI MARU』は、「和」の雰囲気を重んじながらもどこか無国籍な怪しさが漂う「ジパング」を舞台に繰り広げられる、一大絵巻RPGだ。ある日突如として巨大な姿を現した暗黒ラン。千年前にも「根の国」の王であるヨミの力によって花開いた暗黒ランが、瞬く間にジパングを制圧したという伝説があった。その時に「根の一族」の怪物たちに闘いを挑んだのが、どこからともなく現われた「火の一族」だったのだ。長い死闘の末、彼らはヨミと暗黒ランを地下深くに封印したはずだったが……。
王道の大作RPGの印象を受けがちだが、火の一族の末裔である主人公・戦国卍丸をはじめ、ひと癖もふた癖もあるハイテンションキャラクターたちが続々と登場し、どこか狂気じみた雰囲気を醸し出しながら織り成していくストーリーは独特。戦闘はオーソドックスなコマンド形式だが、意識次第ではかなり深いバトルを満喫することができる。企画監修に広井王子、音楽に久石譲、そして声の出演には岸田今日子を起用。ゲーム内容、スタッフともに絢爛豪華なビッグタイトルだ。10年以上経った今でも、そのボリュームには驚くばかりだ。(坂下哲也)
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人気パチンコ台を数多く発表しているパチンコメーカーのHEIWA。人気パチンコ台ゲームを攻略するために、毎回いろんなシミュレーター機能を備えているのが「HEIWA Pallor! PRO」シリーズである。
今回は、クレイアニメが楽しい「ブンドリキング」台を収録している。シミュレーターとして収支金額、出玉数などを詳細に表示する「実践データ」、プレイ中の出玉の流れがわかる「出玉グラフ」、大当たりの時間や回転数、図柄を確認できる「当たり図柄」というように、プレイ中のさまざまなデータを表示してくれる。またオプション画面では、「玉の貸し出し単位の変更」など自分好みの設定を指定することができる。シリーズとおして好評な「リーチギャラリー」では、搭載機種の全リーチのアタリ、ハズレのパターンを見ることができ、リーチの際の研究もできる。(樋口浩二)
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ドリームキャストから始まった人気RPG「グランディア」シリーズは、毎回新たなシステムを導入してきた。本作でももちろん新システムは導入されてはいるが、それ以上に今までの「グランディア」とは異なる世界観を物語が用意されている。
この世界では50年ほど前から、「精霊暴走」による自然災害が起こり、人々を悩ませていた。その原因は、古代文明の遺跡の中心部からゆがんだ精霊力が発生していたことだった。主人公のエヴァンは仲間と遺跡中心部にある「精霊の間」に乗り込んでいく。新システムとして仲間との強力な合体技を出すことができる「シンクロフラッシュ」が、従来のアルティメットアクションバトルに導入された。ほかにも魔法を作り出すことができる「マナエッグ」システムやキャラの成長に「スキル」という概念をもちいて、同じコマンドを繰り返すことで身につけた技が、さらに鍛えられていくようになっている。
グラフィックの美しさに加え、360度どの方向からでも見ることができるフィールドもグランディアの進化を物語る。ちなみに、キャラクターは藤原カムイがデザインしている。(岡田幸司)
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ファミコン時代から幅広い客層に遊び継がれている競馬育成シミュレーションの金字塔、「ダビスタ」シリーズのGAMEBOY ADVANCE版『ダービースタリオンアドバンス』が、「エビコレプライス」として求めやすい低価格帯での登場となる。
簡単に説明すると、オーナーブリーダーとなったプレイヤーが、競走馬を育成、そしてレースに出場させながら賞金を獲得していく競走馬育成シミュレーションゲームだ。GBA版の特徴として「配合」を考える際にとても便利に感じる、検索機能が搭載されている。今までのように頭を悩ますシーンが解消されている。
白熱のレースシーンもGBAにもかかわらず18頭だてを再現。最新のレースカレンダーやレースタイトルにも対応バッチリで、新潟直線コース1000mが登場するのも見逃せない。通信ケーブルでGBA同士を繋ぎ、プレイヤー同士の育成馬を競争させる「ブリーダーズカップ」はGBAならではの楽しい趣向である。(脇 友治)
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3Dレースゲームの本作は、国内外の自動車メーカー29社からライセンスを受けて作られた作品。したがって、街を走っている実在の車が細部まで作りこまれ、3Dモデルとして登場する。
コースとなるのは東京、ロンドン、サンフランシスコ、ニューヨークなど、世界の大都市。従来のレースゲームのように単に1位を競うわけではなく、ドライビングスタイルや敏しょうさ、テクニックまでが評価され、ポイントとなる「KUDOS」と呼ばれる懸賞金を稼いでいく。また、細部まで描きこまれた街並や、インターFMを含む実在のラジオDJが最新の音楽で、それぞれの都市の雰囲気を盛り上げる。ホイールに映りこむ街並みや、シフトチェンジするドライバーなど、細かいところまで作りこまれた、ハイクオリティーなグラフィックが最大のポイント。
実際にありえないシチュエーションで、世界のスポーツカーをかっ飛ばす快感が味わえる作品だ。(樋口浩二)
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Xbox初のラリーレースゲーム。登録車種は日本の代表的なラリーカー、三菱ランエボやスバルインプレッサをはじめ、海外のフォード、プジョー、アウディ、ランチャなど全29種。コースも砂漠ステージやグラベル、スノー、ターマック(舗装)と混在している。
このゲームはXboxの性能を生かした背景や車体のグラフィックの美しさが際立っている。HDTV対応によりより細やかで美しい車体に加え、泥などで車体が汚れたり、ダメージに応じて破損したりと、レースにおいてのリアルな状況変化も反映している。音声も5.1chに対応して、ライバル車の排気音が四方から響き渡るようになっている。画面分割形式で、同時4人の対戦も可能だ。豪快なパワー4WDをねじ伏せながらドリフトしていくフィーリングは最高である。(樋口浩二)
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Xbox初のラリーレースゲーム。登録車種は日本の代表的なラリーカー、三菱ランエボやスバルインプレッサをはじめ、海外のフォード、プジョー、アウディ、ランチャなど全29種。コースも砂漠ステージやグラベル、スノー、ターマック(舗装)と混在している。
このゲームはXboxの性能を生かした背景や車体のグラフィックの美しさが際立っている。HDTV対応によりより細やかで美しい車体に加え、泥などで車体が汚れたり、ダメージに応じて破損したりと、レースにおいてのリアルな状況変化も反映している。音声も5.1chに対応して、ライバル車の排気音が四方から響き渡るようになっている。画面分割形式で、同時4人の対戦も可能だ。豪快なパワー4WDをねじ伏せながらドリフトしていくフィーリングは最高である。(樋口浩二)
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Xboxを代表する格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」を生んだTeamNINJA制作のスポーツゲームが本作だ。単なるビーチバレーではなく、「DEAD OR ALIVE」に登場したキャラクターでプレイ可能な、ファンにはたまらない1作になっている。未だ熱狂的なファンがいるこのタイトルが、プラチナコレクションとしてリリースされた。
舞台となるのは、『DEAD OR ALIVE 3』でもしもザックが優勝したならば?という、もしもの世界。南の島で開放感たっぷりのビーチバレーが楽しめる。もちろん、キャラクターはバリエーション豊かな水着姿で登場する。この水着は、プレイに応じてコーディネーションできるようになっているなど、つい繰り返しプレイしたくなるような仕掛けになっている。
ビーチバレーとしての完成度が高いのは当然として、特筆すべきは舞台となっている南の島の日差しは強いので、日焼けまでするというリアルさ。キャラクターのモーションは、「DEAD OR ALIVE」ゆずりのこだわりの作り込み。スポーツゲームを敬遠しているユーザーも、この内容なら食指が動くのではないだろうか。(椎 武男)
"DEAD OR ALIVE Xtreme Beach Volleyball Xbox プラチナコレクション"の価格比較を見る »

大ヒット映画「マトリックス」シリーズの監督・脚本を手がけているアンディ&ラリー・ウォシャウスキー兄弟が脚本を書いたアクションゲーム。映画の世界観をそのままゲームに取り入れた、ハリウッド映画とゲームの大規模クリエイティブコラボレーシション作品だ。
プレイヤーはキャラクターをコントロールし、カンフー、ドライビングシーンなど映画「マトリックス」で話題をよんだ斬新なアクションシーンを映画の主人公さながらに繰り広げる。壁を自由自在に歩き回り、出現する「エージェント」たちを多彩なアクションで倒していくのだ。実際の映画スタッフがゲームの制作に関わっているため、独特のリアル感ある映像が忠実に再現されている。
ゲームでしか見られないムービーシーンを収録しているのも見逃せない。映画と同じ俳優、スタッフによって撮影されており、映画にはない「マトリックス レボリューションズ」に関連する秘密の映像が収録されているという。「マトリックス」を見て、動かして楽しめる新たな「マトリックス」ワールド。映画とゲ-ムが絡み合った未知の世界を是非体験してほしい。(江口謙信)
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NBAの全29チーム、340人以上の選手が実名で登場するバスケットボールゲーム。シャキール・オニールなどのスーパープレイヤーを、親しみやすい操作感で自由自在に操ることができる。アメリカのスポーツ専用チャンネル「ESPN」との提携により、抜群のカメラワークによるエキサイティングな演出を実現。現役のアナウンサー、解説者による絶妙のトークも加わり、本場の雰囲気をたっぷりと味わえるのが魅力だ。
ゲームモードは5つあり、シンプルに試合を楽しむものから長丁場のシーズンを戦い抜くものなどさまざま。なかでもフランチャイズモードは、好きなチームを自分で運営する独特なモード。82試合のレギュラーシーズン、トーナメント方式で優勝を決めるプレイオフ、オフシーズン中の選手トレードを繰り返し、何年もかけてチームを強化していくつくりになっているため、じっくりと楽しみたい人にはもってこいだ。このモードではCPUに操作をまかせることもできるので、アクションの苦手な人でも安心して楽しめるようになっている。(石田真一)
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シンプルなルールながら、一度やり出したらやめられないパズルゲームの金字塔「テトリス」が、装いも新たにXboxに登場。
「ストーリーモード」には6種類のゲームが用意されており、いわゆるノーマルなルールのものから、趣向が凝らされた遊び方や高難度のものまで、ひと筋縄ではいかないテトリスを堪能することができる。また、「アーケードモード」は、ゲーム内容はストーリーモードと同じだが、コントローラーを用意することで最大4人までの複数対戦が可能となっている。「落ちものゲーム」の楽しさを手軽に味わえるスタンダードな1本だ。(荒沢有希哉)
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「落ちものゲーム」の集大成と言っても過言ではないほどクオリティーの高さが定評の本タイトル。「落ちものゲーム」特有のノリと派手なグラフィックで高いスリル感を体験することが出来る。
プレイはいたって簡単。落ちてくるさまざまなブロックをうまくキャッチし、積み上げてタワーを完成させるだけ。ブロック同士にすき間がありすぎると崩れだしたり、お邪魔キャラクターや対戦相手からのアイテム攻撃などがゲームのテンポを盛り上げている。この種のゲームは、コンピューター相手もよいが、友だちを呼んでの2人対戦を行うことで、さらにおもしろさを増すだろう。(杉山和彦)
"エッグマニア つかんで!まわして!どっすんぱず~る!"の価格比較を見る »

Xboxを代表する格闘ゲーム「DEAD OR ALIVE」を生んだTeamNINJA制作のスポーツゲームが本作だ。単なるビーチバレーではなく、「DEAD OR ALIVE」に登場したキャラクターでプレイ可能な、ファンにはたまらない1作になっている。未だ熱狂的なファンがいるこのタイトルが、プラチナコレクションとしてリリースされた。
舞台となるのは、『DEAD OR ALIVE 3』でもしもザックが優勝したならば?という、もしもの世界。南の島で開放感たっぷりのビーチバレーが楽しめる。もちろん、キャラクターはバリエーション豊かな水着姿で登場する。この水着は、プレイに応じてコーディネーションできるようになっているなど、つい繰り返しプレイしたくなるような仕掛けになっている。
ビーチバレーとしての完成度が高いのは当然として、特筆すべきは舞台となっている南の島の日差しは強いので、日焼けまでするというリアルさ。キャラクターのモーションは、「DEAD OR ALIVE」ゆずりのこだわりの作り込み。スポーツゲームを敬遠しているユーザーも、この内容なら食指が動くのではないだろうか。(椎 武男)
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ドリームキャストで発売された「ジェットセットラジオ」シリーズの第3作目。インラインスケートを履いたキャラが、ストリート上にあるガードレールや歩道橋をグラインドし、トリックを決めながら駆け抜け、街にチームのシンボルであるグラフィティを描いていく3Dアクションゲーム。
舞台はショウワ99年のトーキョー。クールでスマートなイメージに進化した街並みに、ド派手な火花や光の演出、またプレイヤーキャラの後ろに残像が出る「マンガブラー」の斬新なCG表現など、Xboxならではの視覚効果がゲームのカッコ良さを演出している。
ほかにも前作にはなかった協力、対戦モードが加えられ、複数人同時プレイが楽しめるようになっている。妨害アクションを駆使した友だち同士でのレースやグラフィティの描き合いは、熱くなってしまうことうけあい。初心者でも十分楽しめるように、「ロポィ」というロボットキャラがガイドもしてくれる。(岡田幸司)
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